アフィリエイトとは?仕組みと報酬振込までの流れ | 【アフィリエイトA8.net】日本最大級の広告数・サイト数のアフィリエイトサービス

アフィリエイトとは?仕組みと報酬振込までの流れ

アフィリエイトとは、インターネットにおける「成果報酬型の広告」です。
企業は自社の商品やサービスを拡販するマーケティング手法のひとつとして、成功報酬型広告を配信するアフィリエイト・サービス・プロバイダ(以下、ASP)を通してアフィリエイト広告を出稿します。

一方、ASPを利用するサイトの運営者は、ASPに出稿を依頼した企業(広告主)のアフィリエイト広告を自身のサイトに設置します。消費者がアフィリエイト広告をクリックし、広告主の定めた成果条件を満たした場合、サイトの運営者に報酬が支払われる仕組みです。
アフィリエイトの成果報酬には、前述した商品が売れたときに報酬が得られる「成果報酬型」と、広告がクリックされることによって報酬が得られる「クリック報酬型」にわかれます。どちらかの成果報酬の型を選択しなければいけないものではなく、両方のアフィリエイト広告を自分の運営しているサイトで取り扱うこともできます。

アフィリエイトの仕組み

アフィリエイトは、広告を出稿する「広告主」と広告を掲載する「メディア(アフィリエイター)」、広告主とメディアをつなぐ「ASP」、実際にサイトに訪れる「サイト訪問者(ユーザー)」の四者それぞれにメリットのある仕組みで成り立っています。

アフィリエイトの仕組み

「広告主」とは

自社の商品やサービス(商材)を拡販する目的で、ASPを通してアフィリエイト広告の出稿をする企業です。ASPにアフィリエイト広告出稿依頼をすることで、広告が一度に複数のメディアで掲載される機会が増え、自社の商品の販売につながりやすくなります。広告主の扱う商品は、食品やファッション、化粧品などのような物販からエステサロンやクレジットカードの申し込みまで多岐にわたります。

ASPに登録してる複数メディアに
広告が掲載される機会がある

「ASP」とは

ASPはアフィリエイトサービスプロバイダーの略で、広告主とメディアをつなぐ企業です。
アフィリエイト広告を一括で管理する独自のシステムで、広告主から受け取った広告素材を各メディアに提供します。A8.netもこのASPにあたります。

ASPは、メディアと広告主をつなぐ役割を担う

「サイト訪問者(ユーザー)」とは

名前の通りサイトに訪れるユーザーであり消費者のことです。ユーザーはメディアが運営するサイトに、検索エンジンやSNSを通して訪れます。訪れた先のサイトで、自分の持つ悩みの解決につながったり、欲しいと思える商品に出会えたりした場合に、ユーザーはアフィリエイト広告をクリックした先で商品を購入します。

サイトの情報に満足したらアフィリエイトリンクをクリックして商品を購入

「メディア(アフィリエイター)」とは

アフィリエイト広告を掲載するブログやWebサイトの運営者です。掲載した広告から商品が売れ、広告主が定める成果条件を満たしていれば、ASPから成果報酬が支払われます。アフィリエイターとも呼ばれます。ASPを通さなくてもアフィリエイトはできますが、 複数の広告主とすでに提携実績のあるASPを通じた方が手間はかかりません。

アフィリエイターの詳しい説明はこちら

自分のサイトでアフィリエイト広告を掲載している

アフィリエイトは稼げるの?

A8.netでは毎月、個人会員が得ている成果報酬のBEST8を発表しています。
A8.netに登録しているトップアフィリエイターはどれくらいの報酬を得ているのか参考にしてみてください。

成果報酬BEST8

ではアフィリエイト業界全体でみるとどうでしょうか。2019年6月、NPO法人アフィリエイトマーケティング協会の出した「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2019」によると、1万円以上の報酬を得ているアフィリエイターは全体の約4割、50万円以上の報酬を得られているアフィリエイターは全体の約1割という調査結果でした。

アフィリエイトでの1ヶ月間の収入(2019年)

引用:アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2019

全体の報酬額をみると、少しおとなしい印象を受けるかもしれません。
しかしA8.netでは、すでにアフィリエイトで成果を出している先輩メディアたちから、アフィリエイトでうまくいくためのコツをインタビューしていたり、アフィリエイトサイトを運営していくためのコツなどを記事にしていたりします。
成果を増やすためにはどんな考え方が必要なのか、どんな記事が必要なのか、チェックしてみてください。

成果を出している先輩メディアから聞きだした運営のコツはこちら

先輩メディアにインタビューして記事にしています。

ASPへの登録から報酬の受け取りまで

アフィリエイトを始めるにあたって必要なのは自分のブログやサイトです。自分のサイトを用意できたらASPへの登録をおこないます。
A8.netは、自分のサイトを持っていなくてもASPの登録が可能です。登録後、A8.netが扱っている商材を探せるようになるので、自身で運営されるサイトのテーマ選びや記事づくりの参考にしてみてください。登録してから報酬が自分の口座に振り込まれるまでの流れは以下の通りです。

サイト無しでも登録可能!
  1. ASPへ登録
  2. 掲載広告の選択
  3. 記事の執筆
  4. 広告リンクの設置と記事の公開
  5. 成果の確定と振り込み

商材にもよりますが、設置した広告リンクから商品が売れ、成果が確定してから最短で翌々月に報酬は振り込まれます。

記事の作成から考えると、報酬が入るまでの期間は、最低でも3~4ヶ月くらいの時間はかかると思っておきましょう。

STEP1. ASPへの登録

A8.net

ASPへの登録は、A8.netならトップページの左側にある緑色の登録ボタンをクリックして、メールアドレスと基本情報やサイト情報、銀行口座の情報を入力するだけです。メールアドレスの登録ページにある「エーハチネット メディア会員利用規約」「ファンブログ 利用規約」「個人情報の取り扱いについて」「禁止事項について」は、必ず目を通すようにしてください。

STEP2. 掲載広告の選択

A8.netの場合、自分の運営しているWebサイトやブログで紹介したい商材(プログラム)を、A8.netの管理画面の中から選びます。自分の運営するサイトやブログのテーマに沿った商材や、ターゲットとした読者のニーズから商材を考えると成果に繋がりやすくなります。まだテーマなどを決めかねているなら、実際に成果が発生しているプログラムなどをヒントに選んでもよいでしょう。
例えば、最近ではスマホから商品を購入するユーザーが増えているので、スマホで売れているプログラムから選んでみるのもひとつの考え方です。ただし提携するための審査が必要な商材では、この審査に通らないと広告を貼ることはできません。

スマホで売れてるプログラムはこちら

STEP3. 記事の執筆

記事はどこから訪れるユーザーを想定するかで書き方が変わります。例えば検索エンジンから訪れるユーザーを想定するなら、そのユーザーは何を目的に検索エンジンを使ったのか、その目的を達成するにはどんな情報が必要なのか、から考えます。うまく記事のなかで目的を達成できれば、紹介した商品やサービスの購入が期待できるでしょう。

気をつけて欲しいのは、商品を売りたいがために恣意的な記事にしてしまうことです。検索エンジン大手であるGoogleのガイドラインには、アフィリエイトプログラムについて次の記載があります。

ユーザーの目的達成に必要な情報は何?

Googleでは、アフィリエイトのためだけのウェブサイトや「内容の薄い」アフィリエイトサイトはウェブユーザーに付加価値を提供していないと考えています。

引用:品質に関するガイドライン

このようにGoogleでは、アフィリエイトのためだけに作る記事は評価しないとしています。記事をつくるときは、商品を売りたいがために偏った情報にならないよう、公平に情報を扱うように注意してください。紹介する商品やサービスを実際に使ってみたり、競合商品と比較したり、取材・調査をしなければ分からないような情報を取得したり、具体的な情報を記事にするように心がけましょう。記事の書き方についてはこちらの記事を参考にしてください。

STEP4. 広告の掲載と記事公開

記事が書けたら、自分のWebサイトやブログに広告リンクを掲載します。広告リンクは、広告の管理画面から生成されるコードを、自分の記事にコピーして貼り付けるだけです。

この広告リンクには、広告主から提供された素材を使う「広告リンク」と、自分で用意した素材で作成する「商品リンク」があります。アフィリエイトのリンクについては、こちらの記事で詳しく解説しているので、自分のブログの体裁にあったリンクを選んでください。

STEP5. 成果確定と成果報酬の振込

自分のサイトに掲載した広告から商品が売れ、その商品の成果が確認できたタイミングで「成果発生」となり、購入者による料金の振込有無やキャンセルがないかなど、広告主側で確認がとれたら「成果確定」となります。商材にもよりますが、最短で翌々月に成果報酬がアフィリエイターの銀行口座に振り込まれます。成果報酬の振込までの期間や振込手数料等についてはこちらをご覧ください。

※成果発生は、ブラウザのCookieを用いたトラッキングシステム等により管理されています。

成果報酬振込レポート画面

おまけ. 確定申告

アフィリエイトで得た広告収入から経費を引いた年間所得(1月1日から12月31日まで)が20万円を超えたら、翌年2月16日から3月15日(期日が土日に重なった場合は翌月曜まで)に確定申告をおこない、税金を支払う必要があります。確定申告をしなければ、税務調査が入り追徴課税が発生します。毎年の確定申告は必ずおこなってください。アフィリエイトで得た所得の確定申告についてはこちらをご覧ください。

アフィリエイトをはじめる前に決めておきたい2つのこと

アフィリエイトを始めるにあたり、初期の方で悩みやすい点を2つピックアップしました。

1. アフィリエイト広告を掲載するサイトを決める

アフィリエイトを始めるにあたり、まず必要なことは自分のサイトを持つことです。自分のサイトがなければアフィリエイトの広告を貼ることもできません。自分のサイトは、既存のブログサービスを利用する方法と、WordPressなどのCMS(コンテンツ管理システム)を使ってゼロから作る方法があります。どちらの方法を選んでも構いませんが、サービス提供元の規約や都合に左右される可能性のあるブログサービスより、自由度の高いWordPressなどのCMSをインストールした運用が将来的にはオススメです。

ブログサービスとWordPress

CMSは、自分でレンタルサーバー周りを設定したり、カスタマイズが必要だったり、少し専門的な知識が必要です。しかし例えば利用者の多いWordPressなら、どこかでつまずいても、検索すればだいたいの答えが見つかります。ちなみに、A8.netでもファンブログという無料のブログサービスを提供しています。このファンブログは商業利用できるのでCMSにハードルを感じるようなら候補にいれてみてください。

2. 登録するASPを決める

ASPは紹介したい商品から選ぶのが一般的ですが、ITPに対応しているASPかどうかも重要です。ASPで取り扱っているアフィリエイト広告がITPに対応していないとメディア(アフィリエイター)のサイトを経由して発生した売上を追跡できなくなる可能性が高いためです。つまり報酬が減ることにつながります。

ITPとは、Intelligent Tracking Preventionの略で、Appel社が提供している独自ブラウザ「Safari」の機能です。このITPは、ユーザーのプライバシー保護の観点から搭載された機能で、例えばユーザーがどのサイトから来たかなどの情報を24時間で削除します(ITP2.2の場合)。A8.netでは、こうした成果の発生しずらい状況に対応するため、
新しいシステムを開発しました(特許出願中:2018-044411)。

ITPに対応しているプログラムは、こちらから確認できます。

仕組みを理解したらアフィリエイトを始めてみよう

アフィリエイトの仕組みと大まかな流れを理解できたら、アフィリエイトの準備に取り掛かかってみてください。「アフィリエイトの始め方」では、初心者に向けてより細かくアフィリエイトサイトの制作方法を解説しています。また、アフィリエイターの今井和人さんが、アフィリエイトで稼げるようになるためにやるべきことをゼロから細かく解説していますので、ぜひこちらの記事も参考にしてください。

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