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アフィリエイトでのWebサイトの作り方 WordPressを選ぶ3つの理由

アフィリエイトを始める時に初心者がつまずくのがWebサイト(ホームページ)の作り方です。おそらく初めての方はこのように考えるのではないでしょうか。

「アフィリエイトのホームページってどうやって作るんだろう」
「無料ブログでも稼げるのかな・・・」
「おすすめのサイトの作り方ってあるのかな?」

結論からいうとアフィリエイトを行う上でおすすめのWebサイトの作り方は、独自ドメインを用いてWordPressという無料のコンテンツ管理システムを使うことです。
本記事ではサイト作りにWordPressを選ぶ理由やサイト開設の手順を解説していきます。

 

アフィリエイトの仕組み

 

Webサイト作成にWordPressを使う理由を説明する前に、まずアフィリエイトの仕組みについて理解しておきましょう。

アフィリエイトは、インターネット広告のひとつで「成果報酬型広告」とも呼ばれます。メディア運営者が自分のWebサイトやブログに、企業が拡販したい商品やサービスの広告を掲載し、その広告を経由して商品が売れることで、成果報酬が発生する仕組みです。ほかには、広告をクリックされると報酬が発生する「クリック課金型広告」もあります。つまり、アフィリエイトをおこなうには、広告を掲載するメディアが(媒体)が必要です。そして、広告を経由して商品を買ってもらえるようにするためには、消費者の求めている情報を記事にして、自分のサイトで紹介し、情報更新し続けなければいけません。

 

「じゃあどうやって更新しやすいサイトを作ればいいの?」

と疑問が浮かびましたね。ここで登場するのがWordPressというわけです。もちろん、無料のブログサービスを使っても「更新のしやすさ」という観点では問題ないですが、長期的にWebサイトを運営したい、スキルを身につけたいという方には、WordPressがおすすめです。

 

WordPressをおすすめする3つの理由

WordPressとは、無料でインストールできるCMSの1つです。
CMS(コンテンツマネジメントシステム)は、Webサイトやブログを作成するためのソフトウエアを指し、WordPressであればHTMLやCSSなどのコーディングの知識が少なくてもWebサイトやブログを開設できます。

 

1.カスタマイズしやすくデザインが豊富

 

WordPressで作成するwebサイトは、自分で自由にカスタマイズすることができます。
Webサイトのデザインのテンプレートである「テーマ」を利用すると、サイト全体の構成やコンテンツの配置などを自由に変更できます。WordPressのテーマについては、こちらの記事を参考にしてみてください。

また、プラグインというWordPressの機能を拡張するツールがあり、セキュリティ対策やSEO(検索エンジン最適化)対策、記事の投稿作業の効率化など、自分のサイトに必要な機能を追記できます。WordPressプラグインについては、こちらの記事を参考にしてみてください。

 

 

2.広告やデータを自分で管理できる

Webサイトに自分が選んだ広告を自由に掲載できます。ブログサービスのように意図しない広告が表示されることがなく、アフィリエイトに利用できないなどの制約を受けることはありません。また、ブログサービスは、サービス自体が終了すると、ブログ自体が消えてしまう可能性があります。WordPressは記事や画像などのデータを自分で管理するため、ブログサービスのようにプラットフォーム側の都合に流されることはありません。

 

 

3.WordPress関連の情報が多い

海外のサイトw3techs.comによればWordPressは世界でもトップシェアのコンテンツ管理システムです。多くのユーザーがいるため、インターネット上にWordPressに関する情報が豊富にあり、わからないことがあっても検索をすればたいていの事は解決できるでしょう。日本でも多く人が使っているので、日本語の情報もたくさん見つけられます。

また、書店に行けばWordPressでのサイトの作り方を紹介している本も販売されてるので、トラブルの解決やカスタマイズの方法など、運用に必要な情報が得やすいこともWordPressをおすすめする理由のひとつです。

 

 

WordPressのデメリット

WordPressにはメリットもあれば、もちろんデメリットもあります。

 

運用にはWebサイトの専門知識が必要

WordPressでWebサイト作成して運用するには、Webサイト関する知識が求められます。

サーバーやドメインの設定、HTMLやCSS、PHPといったコーディングやプログラムの基本的な専門知識が必要です。

まったくの初心者の場合、Webサイト制作の知識を勉強しなければいけません。WordPress

を利用して長期的にサイトを運用したいと考えている方は、専門書やインターネットで検索して知識を身につけていきましょう。勉強に時間はかかりますが、知識を習得すれば、ITスキルとして役立てられる点はメリットとも言えます。

 

運用コストがかかり続ける

WordPress自体は無料でインストールできますが、Webサイトの運用にはサーバーとドメインが必要です。ドメインとレンタルサーバーの利用には、初期費用、月額費用、更新料などが発生します。

ドメインは1円で取得できるものから数千円、数万円かかるものまであり、毎年更新料がかかります。レンタルサーバーは、容量や機能、サポート体制などによって事業者ごとに料金が異なります。月額数百円から料金が設定されています。これらは、サイト運営を続ける限り半永久的にかかり続ける費用です。

これからWebサイトを開設し、運用を始める場合、まずは低料金のプランなどでドメインやレンタルサーバーにかかる費用を最低限に抑え、サイト運営を始めてみると良いでしょう。

 

検索エンジンに評価されるまで時間がかかる

ドメインを新規で取得し、WordPressでWebサイトを作成すると、ユーザーの流入元のひとつである検索エンジンから評価されるまでに時間が必要です。

Googleなどの検索エンジンは、Webサイトの構造や表示速度、記事の質などをさまざまな基準をもとにWebサイトを評価し、ユーザーに有益な情報を検索結果に表示しています。検索エンジンに評価されるには、適切なサイト設計やユーザーに有益な記事を書く、ほかのサイトに紹介されてリンク(外部リンク)を獲得するなどのSEO対策が必要です。

 

記事の継続的な更新やWebサイト自体の改善は地道に取り組まなければならないため、検索エンジンに評価され、検索結果の上位に表示されるまでには時間がかかるのです。Webサイトやブログを開設してすぐに検索エンジンから集客できるわけではないと心にとめておきましょう。

 

 

WordPress導入の簡単な流れ

さて、ここまででWordPressのメリットとデメリットを紹介したので今度はWordPress導入の流れを紹介したいと思います。

Webサイト作成に必要なもの

WordPressをインストールする前にサーバーとドメインの契約が必要です。

サーバー:インターネットにWebサイトを公開するために必要なコンピュータです。パソコンやスマートフォン(クライアント)が訪問したいサイトをリクエストしたら、サーバーからクライアントにサイト情報がおくられ、サイトが表示されます。

ドメイン:インターネット上にあるサーバーやコンピュータを識別するための文字列です。WebサイトのURLやメールアドレスの一部として使われ、WordPressでWebサイトを作成する際は、独自のドメインを取得する必要があります。

 

WordPressでWebサイトを開設するまでの手順

1. WordPressをインストールするためのサーバーを契約します
アフィリエイト初心者の方がWebサイトを作成する場合、サーバーの貸し出しサービス(レンタルサーバー)を利用しましょう。サーバーを自分で構築する必要がなく、サーバー事業者がメンテナンスを行ってくれます。

WordPressを簡単にインストールできる機能があるレンタルサーバーがあるので、機能やサポート体制などを確認して契約しましょう。
レンタルサーバーについては、こちらの記事で解説しています。

2. ホームページのURLにあたるドメインを契約します
ドメインは、レンタルサーバー会社かドメイン専門会社から取得します。レンタルサーバー会社からドメインを取得する場合は、サーバー契約と同時にドメインの取得が可能です。独自ドメインについては、こちらの記事を参考にしてみてください。
3. WordPressをサーバーにインストールします
レンタルサーバーとドメインの契約が完了後、WordPressをサーバーにインストールします。
WordPressが簡単にインストールできる機能を備えているサーバーを契約すれば、特に知識がなくてもWordPressの導入ができるようになっています。
WordPressのインストール完了後は、サイト名やユーザー名、パスワードなどの必要な情報を登録します。初期設定においてパーマリンクやテーマ、SSL、プラグインの追加といった必要な設定が完了すると、WordPressで記事の入稿や更新ができるようになります。
WordPressの始め方については「【図解】今すぐできるWordPressの始め方!最短90秒?」も参考にしてみてください。

 

 

サーバーとドメイン契約は、セルフバックを使ってみよう!

サーバーとドメインの契約にはお金がかかりますが、セルフバック
を使って契約すれば、成果報酬を得ることができます。セルフバックとは、A8.netのメディア会員であれば使えるサービスで、商品の購入や申し込みを行っただけで成果報酬が発生するというものです。

 

アフィリエイト活動に役立つサービス集というセルフバックの特集ページがあるので、レンタルサーバーやドメインサービスのプログラムを探して契約してみてください。

 

 

コストをかけたくないなら無料ブログから始める

WordPressでWebサイトやブログを作るにはサーバー、ドメイン代といった運用コストがかかります。
アフィリエイトを始めるにあたり、運用コストはまだかけられないという方は無料ブログサービスから始めるのも1つの手です。

費用がかからないことはもちろん、ブログサービスのアカウントを取得すれば、サーバーやドメインの契約は不要なので、すぐに記事を書き始められます。アフィリエイトが行えるブログサービスには、ファンブログ、はてなブログ、ライブドアブログがあります。ブログサービスによってはアフィリエイトの制限を設けているところもあるので、事前に規約をしっかりと確認しましょう。

 

サービス名 独自ドメイン 特徴
ファンブログ 利用不可 A8.netが提供するブログサービスでメディア会員なら5つまでブログ作成が可能
はてなブログ はてなPro(有料プラン)なら利用可 はてなブックマーク機能があり、はてなブックマークが3件以上されると、はてなブログトップページに新着記事として表示される
ライブドアブログ 利用可 無料版でも独自ドメインの設定ができるので初期費用を抑えて独自ドメインも使いたい方におすすめ

 

 

手軽に利用できるブログサービスですが、デメリットもあります。デザインのカスタマイズに制限があったり、ブログサービス側で設定している広告が自動で表示されたりします。意図しない広告が表示されると、自身のWebサイトの収益化を妨げる一因になることもあります。

 

さらにサービス自体が終了するリスクをはらんでいます。サービスが終了してしまうと、記事や画像、ブログそのものが消えてしまう可能性があるので、無料ブログの利用の注意点として把握しておきましょう。

 

なお、無料ブログと同様に、無料でサイト(ホームページ)を作成できるサービス(例:Jimdo、Wix)があります。特徴は無料ブログとほぼ同じで、Webサイトの専門知識が少なくてもサイトを作成でき、予め用意されたテンプレートで簡単にデザインも変えられます。

 

しかし、無料サイト作成サービスも広告が自動で表示されたり、機能の制限があったりします。また、アクセス解析の機能がないこともあります。制限なく利用するには有料プランの契約が必要となるため、注意が必要です。

 

 

まとめ

Webサイトを長期的に運用し、アフィリエイトをおこなう時にはWordPressがおすすめです。
そして、Webサイトやブログの開設後は記事を書く習慣をつけることのほうが重要です。
記事の書き方については「SEO対策とは?サイトの上位表示に向けた要点やライティング方法を紹介」も参考にしてみてください。

また、アフィリエイトの始め方について詳しく知りたい方は「アフィリエイトの始め方!初心者向けWebサイト作成方法から報酬獲得まで」も見てみてくださいね!