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YouTubeにおける収益化の方法と仕組みを解説

YouTubeに動画を投稿して収益を上げる主な手段は、YouTubeの収益化サービスへの参加です。しかし、チャンネルを開設したばかりのYouTube初心者の方の場合、参加条件を満たすまでに時間がかかる可能性があります。

そのため、アフィリエイト広告を併用しながら、YouTube パートナー プログラムの参加を目指すと良いでしょう。

 

YouTubeパートナープログラムの収益化の仕組み

YouTubeが動画配信者(クリエイター)に提供する収益化サービスはYouTube パートナー プログラム(YPP)と呼ばれます。

YouTube パートナー プログラムに参加すると、動画広告の表示回数で報酬が発生する広告収益、視聴者が配信者に直接課金するスーパーチャットなど5つの方法で収益化できるようになります。

 

  • 広告収益
    YouTubeの動画に広告を掲載し、動画の視聴回数や広告の表示回数などに応じて報酬が発生します。動画内に掲載する広告は、視聴者の年代や性別、言語にあわせてカスタマイズ可能です。
    なお、報酬額はチャンネル登録者数や広告の表示回数によって変動します。

 

  • Super Chat、Super Stickers(スーパーチャット、スーパーステッカーズ)
    YouTubeのライブ配信で利用できる投げ銭機能です。視聴者が有料アイテムを購入することで配信者に報酬が発生します。有料アイテムの金額は100円〜50,000円(1視聴者の購入上限は1日50,000円)です。
    配信者は、スーパーチャットの総額から消費税や手数料を差し引いた金額を収益として受け取ります。

 

  • チャンネルメンバーシップ
    視聴者が月額料金を払うことによって、配信者に報酬が発生する仕組みです。メンバーとなる視聴者に向け、限定動画、絵文字、メンバー用バッジなどの特典を設けます

 

  • グッズ紹介
    オリジナルグッズを販売できる機能です。YouTubeが選定した販売パートナーを利用して、オリジナルグッズを作成します。
    作成後紹介したグッズが視聴者に購入されると収益できる仕組みです。

 

  • YouTube Premiumの収益
    YouTube Premiumは、広告なしで動画や音楽を視聴できる有料サービスです。
    YouTube Premium ユーザーがコンテンツを視聴した場合、その利用料金の一部を報酬として受け取れます

 

なお、YouTube パートナー プログラムに参加し、チャンネルの収益化を図るにはYouTubeが定める利用条件を満たす必要があります。

 

YouTube パートナー プログラムの参加条件

  1. すべてのYouTubeのチャンネル収益化ポリシーを遵守している。
  2. YouTube パートナー プログラムを利用可能な国や地域に居住している。
  3. チャンネルに有効なコミュニティガイドラインの違反警告がない。
  4. 有効な公開動画の総再生時間が直近の12か月間で4,000 時間以上である。
  5. チャンネル登録者数が1,000 人以上である。
  6. リンクされているAdSenseアカウントを持っている。

引用:YouTube パートナー プログラムの概要と利用資格

 

上記の条件がそろうと、YouTube パートナー プログラムの申込が可能です。申込後、審査を通過するとチャンネルの収益化ができるようになります。

SuperChatメンバーシップなどは、個別の利用条件が設定されているため、利用前に利用資格を確認しておきましょう。

 

このほかYouTube ショート ファンドから収益を得る方法もあります。60秒以内の短い動画を投稿し、YouTubeコミュニティの発展に協力したとみなされた動画配信者に「YouTube ショート ファンド」という基金から報奨金が分配される仕組みです。

YouTube パートナー プログラムのような審査はありませんが、報奨金を受ける対象はYouTube ショート ファンドの報奨金を受ける条件を満たしている世界中のYouTuberのうち毎月数千人程度です。

YouTubeのチャンネルを開設したばかりだと、チャンネル登録者数が少ない、動画本数が少なく再生数が伸びないなど、すぐにプログラムの申請条件を満たせないことがあります。また、YouTube ショート ファンドの受給対象になりにくい可能性もあります。
プログラムへの申請条件を満たすには、積極的に動画を公開し、チャンネル登録者数や総再生時間を伸ばす工夫が必要です。

また、チャンネル開設と同時に収益化を進めるなら、次に紹介するアフィリエイト広告も合わせて利用する方法があります。

 

アフィリエイト広告を利用したYouTubeでの収益化の仕組み

YouTubeの動画を投稿する際、概要欄にアフィリエイト広告のリンクを掲載して収益を得る方法です。概要欄のリンクから視聴者が広告主のサイトにアクセスし、商品やサービスを購入すると、報酬が発生します。

 

アフィリエイト広告を利用する場合、YouTubeへのリンク掲載を認めている仲介事業者ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)を利用すると、動画の概要欄に掲載できる広告探しや広告リンクの取得がスムーズに行えます。A8.netで取り扱うアフィリエイト広告もYouTubeの概要欄でご紹介いただけます。

 

ASPを使ったYouTubeへのアフィリエイト広告掲載の手順

YouTubeチャンネルをASPに登録する

YouTubeのチャンネルを作成します。次にアフィリエイト広告を掲載するための媒体(メディア)として、ASPに自身のYouTubeチャンネルのURLを登録します。

 

アフィリエイト広告のリンクを取得する

ASPへの登録が完了したら、提携する広告(プログラム)を選び、アフィリエイト広告のリンク取得へと進みます。

 

広告リンクをYouTubeに掲載する

アフィリエイト広告のリンクを取得したら、YouTubeの動画投稿の際に入力する「動画の詳細」という項目にリンクを貼りましょう。この内容が動画配信時の概要欄に表示されます。詳細の内容を保存したら、内容が反映されているか確認してください。

 

アフィリエイト広告を貼り付ける際は、「#PR投稿」「#PR」「#広告投稿」などと必ず記載し、広告だとわかるように明記しておきましょう。

 

なお、A8.netでのYouTubeに掲載できるアフィリエイト広告の種類や詳しい登録内容に関しては、「YouTubeを使ったアフィリエイトガイド」で説明しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

収益化に向けたYouTubeチャンネル運営のポイント

YouTube パートナー プログラムへの参加やアフィリエイト広告からの収益化を目指すためには、再生回数や視聴者数の増加、視聴者の概要欄への注目を高めるためのアクションが重要です。

 

定期的に動画を投稿する

チャンネルの認知度を上げるため、1日1本、1週間に1本など、動画投稿頻度の目安を設定しておくことがポイントです。

動画編集に時間がかかってしまい投稿本数を増やせないならば、ライブ配信で編集時間を省く方法もおすすめです。

 

また、通常の動画に比べて編集に時間が取られないショート動画を活用すると、動画の本数を増やせます。さらにチャンネル登録者以外の不特定多数のユーザーの検索結果に表示されることもあるため、チャンネルの存在を知ってもらうきっかけになります。

 

視聴者の目を引くサムネイルやタイトルをつける

動画の顔であるサムネイルやタイトルの工夫も大切なポイントです。チャンネル登録をしていなくても、おすすめ動画として表示されたサムネイルに興味を持って、動画を視聴してくれる場合もあります。

どのようなサムネイルであればクリックしてくれるか、さまざまなYouTuberの動画を見て、テロップや画像の使い方を研究してみましょう。

 

概要欄への導線づくりを心がける

アフィリエイト広告のリンクを掲載する場合、視聴者に概要欄に注目してもらう工夫が必要です。

動画内で商品を紹介する理由を伝えたり、具体的な説明やレビュー行ったりすることはもちろんですが、動画の最後に概要欄をチェックしてくれるように呼び掛けるなど、視聴者の興味を引くこともポイントです。

 

また、ただ広告リンクを掲載するだけでなく、動画の内容を補足する文章を記載し、視聴者に有益な概要欄をすることを心がけましょう。

特定のキーワードが含まれていると、視聴者が動画を検索した際の検索結果に表示されることもあります。動画に関連する内容のハッシュタグ(#)を記載することもポイントです。

検索結果から視聴者が動画を見に来る可能性があるので、視聴者数や再生回数の増加への好影響を与える可能性もあります。

 

動画内にCTAを作る

動画内にCTAを作るのもチャンネル登録者数を増やすための1つの方法です。CTAとは「Call to Action」の略称で、日本語に訳すと「行動喚起」と呼びます。Webサイトへの訪問などを促すための仕掛けです。

 

概要欄に掲載するリンクもCTAに当たるほか、YouTubeの動画再生中に表示させるリンク(カード)、動画最後に追加できる終了動画のチャンネル登録用リンクやおすすめ動画へのリンクなどがCTAに該当します。

動画の視聴と同時にリンクが表示されることで視聴者の導線を確保したり、動画の終了画面にCTAを設けチャンネル登録を促したりすると、登録者、再生数、視聴時間の増加が期待できます。