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Youtubeをマーケティングで活用する方法とは?特徴・メリデメ・手法を解説!

Youtubeをマーケティングで活用する方法とは?特徴・メリデメ・手法を解説!

  • 2022/3/30
  • 2022/06/28
近年マーケティングでYouTubeを活用しようと考えている企業が増えており、動画コンテンツは注目される手法の一つです。Youtubeの活用にあたっては、Youtubeにおけるマーケティングの知識が求められます。
「自社マーケティングでどのように活用したらいいのか?」
「Youtube広告とはどのような広告か?」
「どんな手法で他社が成功しているのか?」
そこで本コラムでは、Youtubeにおけるマーケティングの基本・活用方法について紹介していきます。

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YouTubeマーケティングの概要

YouTubeは2005年に登場した動画プラットフォームであり、現在はGoogleの親会社Alphabet傘下にあります。

主な収入源は広告に依存しており、その額は$7,205(日本円で約8270億円)に上っています。

YouTubeのユーザー層は全世代に渡ります。

特に利用者の多い年代は10代~50代で、いずれも80%超の利用率を誇っています。

さらにYouTubeの特徴として、国内から海外までユーザーの規模が大きいという点が挙げられます。

国内の月間利用者数は2020年12月時点で6,500 万人を超えており、今後さらに増加していくことが予想されます。

YouTubeマーケティング  メリット・デメリット

YouTubeでマーケティングを行うメリット

メリットとしては以下のような点が挙げられます。

  • 一つの動画でたくさんの情報を届けられる
  • 幅広いユーザーに対してリーチ可能
  • 無料のアカウント運用から有料の広告運用まで施策の選択肢が多い

YouTubeでマーケティングを行うメリットとしては、やはり動画で商品・サービスの魅力を伝えることができる点です。

文字・画像といった方法でしか伝えられなかったものを、動画では画面・音声と合わせて実際の使用感を情報として届けることが可能になります。

YouTubeの動画コンテンツをエンタメとして楽しむユーザーも多く、購買ニーズが顕在化していない潜在的なユーザーに対しても広く商品を認知するきっかけをつくることができます。

その他にもYouTube内だけでもアカウント運用から広告まで多数の施策の選択肢があるため、知識があれば自社の予算・リソース・戦略に合わせたマーケティング活動が可能です。

YouTubeでマーケティングを行うデメリット

  • 機能が多いため最適化するのに知識・時間が必要
  • 撮影・編集等の工数、技能が必要

YouTubeでマーケティングを行うデメリットですが、YouTubeは機能が充実している分、アナリティクス機能・YouTube内のSEO・広告運用など多くの知識が求められます。

また動画でのアカウント運用をする際は比較的長期の運用が求められるので継続力とリソースの確保が必要になります。

自社で動画を作成する場合では撮影・編集技能も身に付けなくてはなりません。

動画編集ソフトは手軽に導入することができますが、クオリティを挙げるには独特のスキルが必要です。

触りなれていないと操作もままならないので、もし作成予定があるのであれば施策をはじめる前段階で練習しておくことをおススメします。

YouTubeの重要指標

YouTubeでは次のような値を指標とするケースが一般的です。

YouTubeマーケティング メリット・デメリット
  • 動画再生回数
  • 視聴時間
  • チャンネル登録者数
  • 視聴者維持率
  • 動画への高評価数

自社アカウントを運用する場合、特に視聴者維持率高評価数は重視され、加えてこれらの指標の組み合わせでYouTube内の評価が付いてきます。

動画の構成やコンテンツとして何が注目されるのかという基準にもなるため確認することをおススメします。

これらの他にもYouTube専用の管理画面で、リーチ数、エンゲージメント、トラフィック等を確認できます。

視聴者の行動データを採集できるのは非常に魅力的ですので、自社の視聴者分析のためにも積極的に活用しましょう。

YouTubeマーケティング活用手法

自社チャンネル開設

YouTubeマーケティング メリット・デメリット

まずYouTubeでの自社チャンネルを開設しましょう。

自社チャンネルでのコンテンツ投稿では以下のような目的を設定したうえでマーケティングを実施していきましょう。

  • ユーザーのファン化促進
  • ブランドの認知拡大
  • チャンネルでの広告収益化
  • ECサイト購入導線の拡張

コンテンツとしてはユーザーのインタビュー動画、商品・サービスのデモ動画、チュートリアル動画、ライブ配信、Vlogなどが例として挙げられます。

公式サイト、ブログ、SNSに動画を埋め込むことも可能です。

YouTube内のSEOがあるため、効果が出るまでは時間が掛かるかもしれませんが地道に取り組んでいけば高い効果が期待できます。

また企業でチャンネルを開設する際はYouTubeチャンネルをブランドアカウントとして設定する必要があります。

ブランドアカウントを作成するにはまずGoogleアカウントを取得しておきましょう。

YouTube広告で宣伝

YouTubeマーケティング メリット・デメリット

YouTubeのプラットフォーム内で広告を配信することができます。

ブランドの認知拡大はもちろん、適切なターゲットに届けることができれば商品・サービスの申込促進に繋がります。

YouTube広告は様々な方法で表示が可能です。

以下のような配信面があります。

インストリーム広告

動画再生前後・再生中に表示される広告スキップ可否で課金が分かれる

スキップ可の場合
課金方式
CPV(Cost Per View)
課金タイミング
30秒以上再生または広告へのアクション
スキップ不可の場合
課金方式
tCPM(Target Cost Per Mille)
課金タイミング
広告表示1000回表示ごと

アウトストリーム広告

モバイル専用でWEBサイト・アプリに表示される広告

課金方式
vCPM(Viewable Cost Per Mille)
課金タイミング
視認範囲で2秒以上視聴された場合

バンパー広告

動画再生前後・再生中に表示されるスキップ不可の6秒広告

課金方式
tCPM(Target Cost Per Mille)
課金タイミング
広告表示1000回表示ごと

ストヘッド広告

ホームフィード上部での広告

課金方式
CPM(Cost Per Mille)
課金タイミング
予約ベースでのみ利用可能、要見積もり

なおYouTube広告を利用するにもGoogle広告アカウントは必要となるため、もしお持ちでない場合は先んじて作成しておきましょう。

ユーチューバーとの提携

ユーチューバーとの提携

YouTube上でのインフルエンサーとして活躍する、通称YouTuber(ユーチューバー)とコラボレーションして自社商品・サービスの宣伝をすることも可能です。

自社のターゲットに近い属性のユーザーをファンとして抱えるYouTuberと提携することができれば、彼らのファンに対して商品の魅力・メッセージを発信してもらえます

市場内での認知の拡大が急務である場合はとても強力な味方になってくれるでしょう。

YouTuberに協力を仰ぐには、下記のようなルートから繋がりを持って依頼を持ちかけてみましょう。

  • 直接
  • 代理店
  • プラットフォーム

詳細は下記の記事で解説しておりますのでご興味あればご一読ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
YouTubeのマーケティング活用方法についてご理解いただけたでしょうか。
マーケティングでYoutubeを活用するには、Youtubeの特徴や始めるまでの手順、具体的な活用方法などを知ったうえで、トライをしてみることが重要です。
自社のみで活用していけるか不安な場合には運用代理店に一度相談してみてはいかがでしょうか。
なおA8.netではYoutuberを含む多くのインフルエンサーを抱えており、選定〜活用方法迄トータルで提案していきますので、インフルエンサーと提携した施策についてご相談がある場合は下記の資料経由でぜひお問い合わせくださいませ!
資料中ではインフルエンサーの活用術について記載しておりますので、本コラムと併せてマーケティングにおけるインフルエンサーへの理解を深めるきっかけとしてご利用いただけますと幸いです。

この記事の執筆者

A8.netマーケティングチーム編集部

A8.netマーケティングチーム編集部

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