A8.net アフィリエイト導入事例

導入実績は累計27,000社以上。様々な業界、業種の方にご利用いただいております。
他社事例をご参考に、ぜひA8.netを活用してみてください。

奇跡の歯ブラシ

ブランドへの誤解をなくし、適切な情報を届ける。奇跡の歯ブラシ×アフィリエイト導入秘話

株式会社AbemaTV 様
従業員
400名
業種
ヘルスケア
サイト名
HaRENO
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株式会社AbemaTVが展開するD2C事業「奇跡の歯ブラシ」。テレビショッピング発祥という独自の背景を持つ同商品は、激戦のオーラルケア市場において急速にファンを増やしています。ドラッグストアなどの実店舗を含めた「マスプロダクト」に成長している中、オンラインでの重要な顧客接点となっているのが、A8.netを活用したアフィリエイト広告です。

今回は、PRおよびSNSマーケティングを担当する五十嵐様に、アフィリエイト広告を導入した背景や、A8.netを継続する理由、そして今後のマーケティング戦略におけるアフィリエイトの役割について詳しく伺いました。

01 「ファネル上部が広がらない」Web広告展開で直面した大きな壁

Q

ご担当されている業務領域について教えてください。

私自身は「奇跡の歯ブラシ」のPRや宣伝といったD2C事業を担当しつつ、AbemaTV全体のSNSマーケティング、YouTube領域なども幅広く見ています。

Q

「奇跡の歯ブラシ」の商品の成り立ちについて教えてください。

もともとAbemaのテレビショッピング番組で取り上げていた商品ですが、その後も可能性のあるプロダクトだと考え、株式会社AbemaTVとしてブランドを立ち上げ、製造・販売を継続しています。

Q

これまでWeb広告を中心に運用されてきたとのことですが、その中で感じた課題は何でしたか?

私が「奇跡の歯ブラシ」のチームに入った当初は、サブスクリプション会員を伸ばすことにフォーカスしており、Meta広告などをひたすら回し続けている状態でした。その後、Googleの動画広告なども活用し、獲得効率自体は多少良くなったものの、全体のボリューム感(ファネルの上部)を拡大していくところに課題感を持っていました。

02 インパクトある商品名ゆえの誤解。客観的なレビューが不安を払拭する

奇跡の歯ブラシ
Q

A8.netのアフィリエイト広告に対し、どのような役割を期待したのでしょうか。

大きな目的の一つは、商品に対する誤解を解き、正しいベネフィットを伝えてもらうことです。「奇跡の歯ブラシ」という商品名のインパクトが強い分、「怪しい」といった関連キーワードで検索されるなど、誤解を持たれてしまうケースがありました。
しかし、実際に使ってみると独自の山型形状で汚れもしっかり取れ、シリーズ累計で3,500万本販売(※1)、取り扱い歯科医院数も3,360医院に評価いただくなど(※2)、確かな実績のある商品です。メディア(アフィリエイター)の皆様が実際に使用し、客観的な目線でベネフィットや口コミを記事にしていただくことで、検索ユーザーの不安を払拭し、確実な流入・獲得へと繋げてくれる点に大きな価値を感じています。(※1)調査方法:製造販売納品請求書合計 調査期間:2009年1月〜2026年1月、(※2)調査期間:2009年1月〜2026年1月 株式会社AbemaTV社調べ

Q

"類似品"問題においても、メディアの存在が助けになっていると伺いました。

はい。奇跡の歯ブラシは類似品も度々見つかっており、競合も多いのが実情である一方、自社から「AbemaTVで買えるものが本物です」と直接的にアピールするだけでは広範囲に伝わりにくい点があります。 だからこそ、比較サイトやブログで紹介くださるメディアの方々が、第三者の視点で「Abemaは本物ですよ」と推奨してくれるのは非常に心強く、私たちにとって理想的な紹介のされ方だと感じています。

Q

A8.netでの掲載面(ポイントサイトやSEOなど)については、どのように評価されていますか?

導入当初は、アフィリエイターへの還元率を高く設定し、ポイントサイト経由でとにかく「量(獲得数)」を取りに行くという背景がありました。 しかし現在、最も価値を感じているのはSEO記事を通じた「ストック資産」の蓄積です。アフィリエイト記事がネット上に残ることで、情報が蓄積されている状態が作れていることが素晴らしいと感じています。
直近では、Google等でAI検索をした際に、A8.netのアフィリエイターさんが書いてくれた記事がレコメンドされる事例も起きており、蓄積された情報の価値を実感しています。

Q

数あるASPの中から、A8.netを継続してご利用いただいている理由は何でしょうか?

むやみに多額の固定費をかけて認知を取りに行くのではなく、効率を重視して「1件あたりいくら」という成果報酬型で展開できるアフィリエイトの仕組みは、今のフェーズに合っていると考えています。 私が前任から担当を引き継いだタイミングで他社ASPへの乗り換えも一度検討しましたが、A8.netにはこれまでにメディアの方々が書いてくれた過去のストック記事が豊富に残っていました。このスイッチコストの高さやメディアネットワークの幅広さを考慮した結果、他社に乗り換える理由がないと判断し、継続してA8.netを利用しています。

03 認知から購入に至るまで、すべてが「仕組み化」されている

Q

今後、「奇跡の歯ブラシ」のマーケティングにおいてA8.netに期待することは何ですか?

ドラッグストアなど実店舗への展開を強化し、誰もが知っている「プロダクト」に育てていくことが今年のミッションです。テレビCMなどのオフラインで商品を認知したユーザーがオンラインで検索した際、A8.netのアフィリエイト記事が受け皿として目に留まり、最終的な購入(刈り取り)までスムーズに繋がる導線を作ることが理想と考えています。オンラインとオフラインの相乗効果を生み出す上で、幅広いメディアネットワークを持つA8.netには大いに期待しています。

Q

最後に、五十嵐様にとって「A8.net」を例えると何ですか?

「消費者との窓口であり、架け橋」ですね。単に商品を見せて認知させるだけでなく、そこから実際の購入に至るまですべてが仕組み化されている点を強く実感できるのが、A8.netの素晴らしいところだと思っています。

今回は株式会社AbemaTVの五十嵐さまより、「奇跡の歯ブラシ」におけるアフィリエイト広告の導入背景や今後の展望をお話しいただきました。商品の正しい魅力を伝えるストック資産の形成や、マスプロモーションと連動した獲得導線として、A8.netのアフィリエイト広告をご活用いただいております。
A8.netではアフィリエイト広告は認知から購買までの集客支援ができることに加え、集客面以外のご相談も承っております。「自分たちの市場の事例が知りたい!」「まずは何ができるか相談したい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
※本記事内の数値や画像、役職などの情報はすべて2026年4月時点のものです。

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