アフィリエイト広告とは

アフィリエイト広告の仕組みと特徴のご紹介ページになります。

アフィリエイト広告の仕組み

アフィリエイト広告の仕組みの図

広告主 アフィリエイト広告を通して、自社の商品やサービスを成長させたい事業者を指します。

ASP 広告主とメディアをつなぐプラットフォームの役割を果たしています。
メディアとのマッチング、交渉、管理等を役割としており、
広告主はASPを通じてメディアに掲載します。

メディア インターネット上でブログやサイトを運営している法人・個人で、広告主の商品をサイト上で紹介してくれます。
呼び方はアフィリエイト会員、パートナーなど様々ですが、ここでは総称してメディアと定義します。

  • STEP01

    A8.netに掲載開始

    A8.net
    メディア向け管理画面に広告主のプログラム情報を掲載します。
    メディアはASPを通じて、紹介したい広告主のプログラムの提携を行います。
  • STEP02

    メディアとマッチング
    商品を紹介しユーザーを送客

    メディアは自身が運営するサイトで商品を紹介
    マッチング後、メディアは自身が運営するサイトで商品を紹介し、広告を掲載します。
    サイトから広告をクリックしたユーザーは、広告主のサイトに移動(遷移)します。
  • STEP03

    成果報酬のお支払い

    成果報酬
    ユーザーがメディアを通じて成果に至ると報酬が発生します。
    広告主は、あらかじめ設定した成果報酬とA8.netへの手数料を支払います。
    メディアへの報酬額は広告主が決定します。

アフィリエイト広告の特徴

大きく3つの特徴をご紹介しております。

  • 第三者訴求

    第三者訴求

    商品購入を決断するにあたって、多くのユーザーが第三者の発信する情報を参考にしています。背景には、インターネット普及により、ユーザーの購買行動が大きく変化したことが挙げられます。
    アフィリエイトは、現代のマーケティングにおいて必要不可欠になりつつある、第三者の声を効率よく発信することに適した広告手法です。
    ユーザーに近い目線で発信されるからこそ、ユーザーが求めている情報をウェブ上に拡散することができます。

    また、第三者の視点で訴求することによる間接的な効果も期待できます。
    購買プロセスが多様化する中で、多くの企業が様々な広告やマーケティング施策を平行して実施しています。他の広告施策と組み合わせることで、それぞれの効果を最適化する役割を果たしています。

    第三者訴求
  • 成果報酬型

    成果報酬型

    広告の表示、クリックではなく成果報酬型の課金形態にてメディアとの掲載交渉となるため、コストをコントロールした上での運用が可能となります。
    ASPに登録しているメディアの中でも、収益や集客力を軸に掲載される条件も異なり「有力」「中堅」「テール」の大きく3つの層に分類されます。
    広告主が設定可能な金額を上限とし、「通常報酬」「特別報酬」「最大報酬」の3段階に分けて各層のメディアに付与する為、広告コストの最適化を図ることが可能となります。

    また、他社ASPでは有力から中堅までのメディアをメインで抱えているのと比較して、A8.netはテール層まで幅広いメディアが活動しております。有力メディアのみならず、テール層のメディアが活躍することで全体コストを抑える事が可能となります。

    成果報酬型
  • 様々なチャネルでの集客

    様々なチャネルでの集客

    これまでアフィリエイトメディアと言えばSEOでの集客が主流でしたが、近年消費者の購買行動の変化とともに、メディアの集客方法は多様化しています。
    SEOでの比較ランキングサイトや口コミ・評判サイト、ポイントバックサイトに加え、TwitterやInstagramといったSNSアカウントで集客するメディア、メディア自身がweb広告を運用する広告出稿メディアなどが登場しています。
    集客方法や訴求内容によって接触するタイミングも異なる為、購入の後押しだけでなく、認知から情報収集までカバーすることが可能です。

    様々なチャンネルでの集客 様々なチャンネルでの集客
資料請求