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【1-1】アフィリエイトとは?仕組みや収益が発生する理由を解説

この講座は「アフィリエイト」という仕組みを使って収益を上げる「アフィリエイター」さんに向けて書いていきます。

 

とくに「ブログ」という仕組みを利用してアフィリエイトを始めたい「初心者ブロガー」さんに向けてのコラムになります。

 

「アフィリエイトって?」「ASPって?」「WordPressって?」など

 

基本的な用語もあまり分からないという人も多いのではないでしょうか。

 

ですので今回は基本中の基本である「アフィリエイトって何?」

 

という解説をできればと思います。

 

なお、本講座では「ブロガー育成」を目指しているものになりますので「アフィリエイター」ではなく「ブロガー」と統一して表現を致します。

 

ただし次のコラムである「1-2」では「アフィリエイター」とか「ブロガー」の違いを説明するにあたり「アフィリエイター」と表記しています。

 

アフィリエイトとは「成果報酬型の広告」で収益をあげること

まずアフィリエイトとは「成果報酬型の広告」で収益をあげることです。

 

例えば、皆さんがWEBサイト(ホームページ、ブログ)を作るとします。

 

そのWEBサイトが「美容について書いているWEBサイト」で

 

「こうやって洗顔すると毛穴の汚れが取れますよ」

「こういう食べ物を食べるとお肌に良いと言われていますよ」

「私はこのコスメを使っていますが、とってもオススメです!」

 

というような「情報発信」をしていると仮定します。

 

そして、このWEBサイトを見てくれた人が

 

「このコスメを使っていますが、とってもオススメです」

 

というようなコスメを紹介してるページを見て、実際にそのコスメを購入すれば

 

WEBサイトを運営している皆様に

 

「コスメが売れたから報酬を支払うね」ということでお金が入ってくるのです。

 

「成果報酬」というのは

 

  • 商品が買われた
  • 会員登録された
  • 見積もりされた
  • 資料請求された

 

という実際のアクション、つまり「成果」が発生してから「報酬」をもらえる仕組みです。

 

なぜ「買った」「買われなかった」を計測できる

ではなぜ、「買った」「買われなかった」ということが分かるのでしょうか?

 

実際にWEBサイトを見た人が「買ったのか買われなかったのか」を計測するために用意されているのが「アフィリエイトリンク」です。

 

「このコスメを使っていますが、とってもオススメです。このコスメはこのサイトから購入できます。購入はコチラをクリックしてください!」

 

というような紹介方法の「コチラをクリック」という言葉をクリックして、コスメが販売されているWEBサイトに行って、そのWEBサイトで購入された時に「買った」「買われなかった」というのが分かるのです。

 

このアフィリエイトリンクはA8.netに登録した人によって、それぞれ違っているので

 

「誰が紹介したのか」が分かるようになっているのです。

 

アフィリエイトしている人がアフィリエイター

このような成果報酬型の広告(アフィリエイト)で収益を上げているのが「アフィリエイター」という人たちです。

 

アフィリエイターさんは自分のWEBサイト、ブログ、Twitterなどを使って活動しています。

 

例えば

 

  • 色んなコスメを紹介するブログをしているアフィリエイターさん
  • 転職情報を発信するTwitterをやっているアフィリエイターさん
  • 色んな商品のランキングを作っているアフィリエイターさん

 

など様々なアフィリエイターさんがいます。

 

またブログを運営してアフィリエイトしている人を「ブロガー」

と呼んだりします。

 

一般的な広告とアフィリエイトの違い

ここまで説明するとアフィリエイトとは?を理解できたと思います。

 

では成果報酬という広告費を出す企業側から考えてみましょう。

 

企業は色んなところに広告を出しています。

 

  • テレビコマーシャル
  • ラジオコマーシャル
  • 新聞の広告欄
  • 雑誌の校区欄
  • 街頭広告

 

など色んな広告をしています。

 

例えばテレビコマーシャルというのは

 

「視聴率が5%あるので15秒の広告を出して100万」

 

というように「買った買わない」に関わらず価格が決まっています。

 

これはテレビ、ラジオ、新聞、雑誌などの多くの広告がこのような料金体系になっています。

 

しかしアフィリエイトという仕組みを企業が使えば

 

  • 実際に商品が売れた時だけ
  • 実際にサンプル商品が売れた時だけ
  • 実際に会員登録がされた時だけ
  • 実際に資料請求がされた時だけ

 

広告費用が発生するのです。

 

 

つまり企業側からすると「商品が売れなかったのに広告費がかかった」ということにはならないリスクの低い広告方法になるのです。

この記事を書いた人

河井大志 氏

河井 大志 【株式会社Smartaleck】

「アフィリエイト」と「SEO」に特化したWEBマーケティング企業である株式会社Smartaleckの代表取締役。アフィリエイトやSEOに関する書籍を出版。

・書籍

  • 「元Google Adsense担当が教える本当に稼げるGoogle AdSense」
  • 「10年稼ぎ続けるブログを創る アフィリエイト 成功の仕組み 」など合計5冊

・関連サイト

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