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About
立ち上げ期は「売れる仕組み」をつくること。
月商100万円を超えたら、勝ちパターンを見つけて再現性を高めること。
月商1,000万円を超えたら、販促・在庫・利益のバランスを整えながら事業を伸ばすこと。
月商3,000万円を超えたら、担当者任せではなく、組織で成長できる体制を築くこと。
そして月商1億円を超えた先には、CRM・データ活用・チャネル戦略によって、ECを事業成長の柱へ進化させる"NEXT"があります。
EC NEXTでは、0→100万、100万→1,000万、1,000万→3,000万、3,000万→1億、1億→5億という月商フェーズごとに、EC事業者が直面する課題と、その突破法を各分野の専門家が解説。
あなたの"NEXT"が見つかる、EC事業者のための1日です。
Sessions
09:55
オープニング(主催挨拶)
10:00
〜10:30
広告を回す前に。Shopifyで売れる土台をつくる設計図
Shopifyでストアを作ることは、かつてないほど簡単になりました。しかし「作ったのに売れない」「集客はできているのに売上が伸びない」という声は後を絶ちません。その最大の原因は、施策の前に「売り方」=販売プラン(誰に・何を・何円で売るか)が決まっていないことにあります。
本セッションでは、多くのShopifyグロース支援現場から見えてきた「売れるストアの共通点」を、立ち上げから軌道に乗せるまでの成長段階に沿って解説します。広告やSNSに費用を投じる前に整えるべき売り方の設計と、そこから逆算して購入・リピートへつなげる具体的な打ち手を、実例とともにお持ち帰りいただけます。
これからShopifyで始める方も、すでに運用中で伸び悩む方も、明日から使える視点が得られる30分です。
0〜100万
フェーズの方向け
株式会社StoreHero
代表取締役CEO
黒瀬 淳一(くろせ じゅんいち)
筑波大学卒業、神戸大学大学院修了後、(株)アクシイズに参画。取締役としてSaaSの開発/販売に従事し、同社を売却。その後、(株)インターネットインフィニティ、(株)チームスピリットに参画し、事業開発、営業/マーケティングを担当し、その後、同社はそれそれ上場。Ginzamarkets(株)のカントリーマネージャーを経て2019年、(株)StoreHeroを創業。
10:30
〜11:00
売る前に9割決まる。自社EC 月商0→100万を最短で突破する「出店戦略」
自社ECの立ち上げ期は、モールと違って「場所の集客力」がゼロの状態からのスタートです。サイトを作ってから売り方を考えるのでは遅く、実は出店前の「戦略設計」の段階で、月商100万円に到達できるかどうかの大半が決まっています。
本セッションでは、累計2,000サイト以上のデータ分析実績を持つALL WEB CONSULTINGが、自社EC特有の市場調査・競合分析の手法から、キーワード設計にもとづくサイト構成、カスタマージャーニーを踏まえたタッチポイント設計、目標売上から逆算するKPI・集客導線の組み立てまで、立ち上げ期に押さえるべき戦略の全体像を20分に凝縮して解説します。
「何から手をつければいいかわからない」「頑張っているのに売上が伸びない」──その原因の多くは施策ではなく設計にあります。これから自社ECを立ち上げる方はもちろん、立ち上げたものの伸び悩んでいる方にも、明日から使える「戦略の型」をお持ち帰りいただけます。
0〜100万
フェーズの方向け
株式会社ALL WEB CONSULTING
代表取締役
江守 義樹(えもり よしき)
ECサイトの店長として複数のショップをゼロから立ち上げ、月商数千万円規模まで成長させた実績を持つ。2017年よりEC専門のコンサルティング会社に参画し、数百以上のECサイトの立ち上げ・運営支援に従事。2020年に株式会社ALL WEB CONSULTINGを創業し、代表取締役に就任。累計2,000サイト以上のデータ分析で培った知見をもとに、SEO戦略、サイト設計、WEB広告運用、プロモーション施策まで幅広く支援。近年は生成AIを活用した商品ページ改善や業務自動化など「AI×EC」の実践支援にも注力し、データとAIを軸にEC事業者の売上成長を伴走支援している。
11:00
〜11:30
クリエイティブを磨くほど、見えにくい損失が増えていた。月商1,000万へ向かう前に知っておきたい前提条件
広告投資を増やし、LPを改善するほど、気づかないまま拡大する損失がある。ユーザーが商品を見る前に何が起きているか——そこを見直すだけで、既存施策の費用対効果が大きく変わる。本セッションでは、月商100万を突破したEC事業者が次のフェーズへ進むために、最初に着手すべき「前提の改善」を実例をもとに紹介する。
100万
〜1,000万
フェーズの方向け
株式会社TeN
執行役員
杉村 理(すぎむら おさむ)
東証プライム上場企業でコンサル営業からマネジメントまでを経験後、創業メンバーのビジョンに共感し株式会社TeNに参画。
入社後は記事広告の営業を担当し、2017年には国内のみならず台湾・ベトナム・タイなどアジア各国への事業拡大を推進。
2021年には自社ツール『LandingHub』の営業部門の創設メンバーとして携わり、現在600社以上の導入を牽引している。
11:30
〜12:00
その差は【30倍】以上!? BEFORE / AFTERで見せます「売れ続ける」ための施策5選!
アフィリエイトで「●●●」活用の有無が売り上げに30倍以上の格差をもたらしていた…!
本セミナーでは、美容・食品・日用品カテゴリの直近1年の実データを徹底分析。成果を出している企業と、そうでない企業の決定的な差を「BEFORE/AFTER」で可視化します。なぜ格差は拡大するのか、どうすれば売れ続けるのか。成功事例から抽出した「明日から使える施策5選」を伝授します。
100万
〜1,000万
フェーズの方向け
株式会社ファンコミュニケーションズ
取締役
加藤 正人(かとう まさと)
2009年にファンコミュニケーションズへ入社。アドネットワークやリターゲティング広告など、同社の中核となる広告プラットフォーム事業の責任者を歴任。現在は取締役として営業組織を統括し、企業のマーケティング支援に従事。近年はAIを活用したマーケティングや営業DXの実証にも取り組み、企業の事業成長を支援している。
12:00
〜12:30
AI時代のEC運営とは〜PDCAを2週間から30分へ劇的短縮。運営支援先ブランドで実践したAI業務変革と定着のリアル〜
自社で立ち上げ・運営支援を行っている「(ふつうの)ショップ」で実践した、分析からクリエイティブ制作・CRM実行までをAIに任せる「業務変革」の裏側を公開します。PDCAサイクルを「2週間から30分」へと劇的に短縮させた圧倒的な成果と、そこに至るまでの具体的なアプローチをデモを交えて解説。さらに、組織へAIを定着させる過程で直面した「4つの壁(ツールの目的化、属人化、PoC止まり、アウトプット品質の担保)」への泥臭い対応策にも触れ、人が作業から解放され「決断」に集中する、次世代EC運営の実践知をお伝えします。
1,000万
〜3,000万
フェーズの方向け
株式会社SUPER STUDIO
ブランドエグゼキューショングループ グループマネージャー
一志 邦仁夫(いっし くにお)
大学在学中に、日本酒D2Cスタートアップ「WAKAZE」の第一号インターン生として、STORESやShopifyを活用した自社ECサイトの運用や改善、ツール/アプリ導入やモール開拓、CRM業務などに幅広く従事。2021年に新卒でSUPER STUDIOに入社。自社D2C案件のマーケティング業務や大手ヘアケアメーカーのコンサルティング業務を経験した後、現在はSUPER STUDIOのD2C事業のグループマネージャーを担当。
12:30
〜13:00
自社ECで売上を伸ばすなら今!SNS活用の成功事例と実践ノウハウ
SNS施策と自社ECを、それぞれ別々に運用していませんか?
本ウェビナーでは、SNSと自社ECを掛け合わせ、売上を最大化するための実践的な考え方と施策をご紹介します。
SNS広告で成果につながりやすい商品の特徴をはじめ、成果が出にくい場合の改善アプローチや、Instagram・TikTok・LINEなどを活用した集客から購入までの導線設計について解説します。また、新規顧客の獲得だけでなく、リピート購入につなげるSNS活用やCRM施策など、自社ECならではの売上拡大のポイントもご紹介します。
さらに、実際の成功事例を交えながら、明日から実践できるSNS×自社ECのノウハウをわかりやすくお伝えします。
1,000万
〜3,000万
フェーズの方向け
株式会社Acrove
課長
奥田 惟人(おくだ ゆいと)
2024年入社。ECモール/自社EC領域を中心に、幅広い業種のAmazon・楽天・自社ECの運用に従事。EC運用にとどまらず、SNSを活用した新たなマーケティング施策の企画・提案・実行まで一貫して担当している。
各チャネルを個別に最適化するだけでなく、SNSとECを連動させた導線設計を強みとし、認知獲得から購買までを見据えた施策設計を推進。SNS×ECの2軸でオンライン売上の最大化に注力している。
13:00
〜13:30
刈り取り限界を突破!潜在ファネル開拓と媒体別LPOの極意
自社EC・単品通販における「CPO高騰・獲得の限界」を突破する具体的なロードマップを解説!
市場トレンドの鈍化という逆風下で、広告費2.1倍・CPO 30%削減・CV数3.3倍を実現したV字回復事例を公開します。
AI広告時代に対応する「潜在ファネル向けアカウント設計」や、Google・Yahooのユーザー特性に合わせた「週次LPO」、Meta広告でCPAを1/3にしたクリエイティブ施策など、現場で即実践できる極意をお届けします。
3,000万
〜1億
フェーズの方向け
ブルースクレイ・ジャパン株式会社
代表取締役会長
里村 仁士(さとむら ひとし)
2010年よりブルースクレイ・ジャパン株式会社のウェブ広告事業の立ち上げに参加。事業責任者として部署を統括。
2013年、国内で5人目のGoogle広告 トップコントリビューターとしてGoogle社より認定。
Google社の公式イベントにも複数登壇。事例発表、パネルディスカッションなどを行う。2024年3月、同社の代表取締役会長に就任。
13:30
〜14:00
そのEC、担当者が辞めても伸ばせますか?〜売上成長を加速させる、自社ECの最適な組織体制〜
ECサイト数が増え続ける中、売上を上げていくためには販売チャネルと商材特性、事業フェーズに合わせ、いかに自社に合った戦略をカスタマイズできるかが重要になってきます。本パートでは、7,000名のEC専門人材が登録する「ECのプロ」が考える、EC売上アップのための戦略・施策のカスタマイズ方法をお伝えいたします。また、プロ人材の支援事例の中から、EC×人材の最新トレンドをご紹介します。
3,000万
〜1億
フェーズの方向け
株式会社WUUZY
マーケティンググループ
纐纈 倭(こうけつ やまと)
EC物流現場での実務経験を経て、株式会社WUUZYにタレントマネジメント部門として参画。約7,000名の「ECのプロ」のマッチングを経験し、現在はマーケティングを担当。現場の解像度と、膨大なマッチング実績に基づく「勝てるプロの活用法」を武器に、EC事業者の課題解決と事業成長を支援している。
14:00
〜14:30
AIエージェント×MCPで実演するAmazon運用 〜分析から広告実行まで、AIがどこまでやれるか〜
月商3,000万円を超えたブランド・代理店にとって、次の壁は「今の運用を、より少ない工数で、より高い精度に引き上げられるか」です。その現実的な解として、いまAIエージェントとMCPが何をどこまでできるのかを、スライドではなく実際の操作でお見せします。
Picaro AI Agentが売上・広告・検索・商品別のデータを横断的に分析し、対応すべき課題と改善施策を提示するプロセスをライブで実演。さらに広告キャンペーンの作成・予算変更・入札調整といった実行までをその場で動かします。加えてMCPを使い、AmazonのデータをClaudeなどのAIツールに直接つなぎ、自然言語で「この商品のACOS推移を出して」「無駄打ちしている検索語句を除外して」といった分析・運用をどう実現するかもデモします。
「AIで効率化」の実像を、生きた画面でお持ち帰りください。次の一手のイメージが具体的に描けるセッションです。
3,000万
〜1億
フェーズの方向け
株式会社Picaro.ai
CEO
下平 季位(しもだいら ひでのり)
2008年~2018年までの10年間、アマゾンジャパンの家電、PC及びスポーツ&アウトドアカテゴリーのマネージャーを務めた後、2018年からNetEase Kaola(中国越境EC)の日本カントリーマネージャーに就任。
2019年に㈱ Picaroを創業し、日本のトップブランドの日本及び海外におけるアマゾンビジネスの拡大をサポート。
Berlin Brands Group日本リード、JETRO主催 米国アマゾン Japan Store講師。forest株式会社、Fast Trade株式会社など、多数のアマゾン関連企業のアドバイザーを務める。
14:30
〜15:00
売上を持続的に成長させるS字カーブ 〜9segsで見る新規獲得と既存育成の統合戦略〜
EC事業の売上は、新規獲得だけでも、既存育成だけでも、いずれ頭打ちになります。持続的に伸び続ける事業は、既存顧客を維持してLTVを高めながら、新規顧客を継続的に積み上げ、S字カーブを描いて成長していきます。
本セッションでは、顧客を「行動」と「心理」の両面から9つに分類するM-Forceのメソッド「9segs」をご紹介します。バラバラになりがちな新規獲得と既存育成を、9segsという同じ「ものさし」で捉え直すことで、どの顧客を新たに獲得し、どの顧客を育てるべきかが一本の線でつながります。この9segs×CRMの視点から、S字カーブを描き続けるための道筋を解説します。
1億〜5億
フェーズの方向け
M-Force株式会社
代表取締役
竹中 野歩(たけなか のぶ)
プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)日本法人およびシンガポール法人でブランドマネジャーとして日本・米国・ASEANにおける消臭芳香剤「ファブリーズ」の中期戦略・新製品企画・国を跨いで展開可能な広告・コミュニケーション・G2M戦略などを主導。その後Bloom&Co.を経て2019年にM-Force創業に初代プロダクトマネージャーとして参画し、2026年7月より代表取締役に就任。
15:00
〜15:30
ECを「売る場所」で終わらせない。事業成長を支えるShopify活用戦略とは
成長を続ける企業は、ECを単なる販売チャネルではなく、顧客接点の中心として活用しています。事業成長を支えるECには、単に「売れること」だけでなく、顧客データの活用やCRM、OMOを見据えた基盤づくりが欠かせません。
本セッションでは、Shopify導入企業の事例をもとに、EC基盤の選定理由や構築後の成果に加え、データ連携やギフト施策を活用したLTV向上・事業拡張の取り組みをご紹介。
ECを経営の柱へと成長させるための実践的な考え方をお届けします。
1億〜5億
フェーズの方向け
株式会社ハックルベリー
COO
伊藤 孝司(いとう たかし)
新卒でIBMグループのSIerに入社。その後、インターネットの可能性とEC市場の成長に魅力を感じ、日本初のアフィリエイト企業であるバリューコマース株式会社に入社。EC、金融、人材など様々な業界のクライアントのWEBマーケティングを支援。2016年にアフィリエイト本部長につき、営業組織を統括。2018年に事業統括執行役員に就任し、マーケティングソリューション事業の拡大を推進。現在は、株式会社ハックルベリーの取締役に就任し、ECに対するWEBマーケティング支援を中心に事業全般の運営とマネジメントを担当。
15:30
〜16:00
1億の壁と、その先の壁。答えはデータが知っている。〜19万店が描いた、億超えと、その先のロードマップ〜
売れ筋への集中、繁忙期への依存、担当者の経験に頼った判断。これらは月商1億円までは強力な武器ですが、その先の数億を目指す局面では制約に変わります。成長が止まるとき、原因は足りない施策ではなく、すでに持っている勝ちパターンの側にあることが少なくありません。
本セッションでは、累計19万店・流通額3兆円超のmakeshopの実データから、月商1億の壁を越えた店と、さらにその先へ進んだ店を抽出し、それぞれの局面で何を捨てたのかを明らかにします。データが支持しなかった仮説も、隠さずそのままお見せします。
1億〜5億
フェーズの方向け
GMOメイクショップ株式会社
エバンジェリスト
高橋 和夫(たかはし かずお)
イタリアで靴職人を経験、帰国後東京の革靴メーカーで直営店舗のエリアMGRとECサイト店長を兼務するDTC事業に従事。2010年にGMOメイクショップに入社、プロモーション責任者に。2017年に同社を退職しHR Tech SaaS事業を立ち上げ、ビジネスコンテスト「X-Tech innovation 2018 Okinawa」で優秀賞を受賞。2019年同社の執行役員に就任。2022年9月にECへの想いを断ち切れずにGMOメイクショップへ再入社。エバンジェリストとして、故郷福岡を拠点に活動中。
16:00
〜16:30
AIが行うべきこと・人が行うべき事〜これからのCRMで押さえておきたいポイント〜
ECを取り巻く環境はAI活用の進展によって大きく変化しています。そのような環境下で成果を出し続けるためには「AIに任せる領域」と「人が判断すべき領域」を使い分けることが欠かせません。
その為には、CRMの基本的な考え方と全体像を正しく押さえツール活用を推進することが重要です。本講演ではCRMの重要ポイントを網羅的に整理しながら、今後の取り組みに役立つ内容とAI活用で推進可能な領域をご紹介いたします。
1億〜5億
フェーズの方向け
株式会社E-Grant
CRM事業本部 CRM事業部 セールスチーム
中村 憲太朗(なかむら けんたろう)
E-Grant入社以前はWeb・スマートフォンアプリなどのデジタル領域で顧客の売上支援に従事。
2022年7月E-Grant入社後はカスタマーサクセスとして100社以上の担当を経験。
特に食品分野ではCRM構築の初期から携わり月商1.5倍、実施したCRM施策のメディア掲載などで担当企業のLTV・売上向上に寄与。2025年からはセールスも兼任、カスタマーサクセスとして培った知見を活かし、自社EC・モール問わず多くの新規企業様のご相談を受ける。
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