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【7-4】先輩ブロガーを見習ってたくさんの記事を読んでみよう

目次ができると記事の7割は完成しているのですが

 

残りの3割である、実際のライティング(記事を書く)についてご説明をしていきます。

 

記事の目次を作るまでが教えることができる範囲

まず、ライティングに対して手取り足取り教えることは非常に難しいです。

 

狙っているキーワードにもよりますし

ターゲットにする人も違いますし

テーマも違いますし

運営している人のキャラも違います。

 

ですので「正解」というのがありません。

 

ですので、まずは「成功している人の共通項」みたいなのを探ったうえで、ライティングに活かせてもらえればと思っています。

 

1番参考になるのは成功している先輩ブロガーの記事を見ること

まず1番参考になるのは、成功している先輩ブロガーの記事をくまなく見るということです。

 

そのブロガーさんが成功しているということは

 

「記事の書き方が正解」ということでもあります。

 

ブログに来ている人が「良い」と思って記事を読み込み、他の記事を読んだり、再度ブログに訪問したり、紹介された商品を購入しているわけです。

 

ですので2-5で紹介したようなブロガーさんのブログをくまなくチェックして

記事を読んでみましょう。

 

その時は、実際の読者になったつもりで読んでみるとよいでしょう。

 

例えばハウスクリーニングサイトのみほじさんのブログであれば

 

「自分がハウスクリーニングを依頼しようか迷っている人」という読者になりきってブログを読んでみてください。

 

本や新聞もライティングに活きてくる

その次にライティングの参考になるのが、本や新聞を読むことです。

 

小学校の時に、本を読むと作文がうまくなると言われたり

大学の時には本や新聞を読むと論文執筆がうまくなると言われた経験がありますが

 

その通りで、本や新聞を読むとライティングに活きてきます。

 

  • 分かりやすく伝える工夫
  • 事例を使って理解力を高める
  • 読みやすい文体
  • 納得のさせ方(ノウハウ本など)
  • 感動のさせ方(小説など)

 

よくセミナー時に「記事を書くのが苦手なんですが、どうすればいいですか?」という質問を受けますが、その方々の過去を紐解いていくと

 

全然読書をしていない。

新聞はテレビ欄だけ。

大学で卒業論文を書いていない。

ネットニュースも読まない。

Twitterやインスタ、YouTubeなどは見る)

 

というような共通項がよく当てはまっています。

 

つまり

「ライティングが苦手」というよりも、「文章」自体の正解を知らないことが多いのです。

 

ですので、ブログ運営で成果を出すのであれば、記事執筆は避けては通れないので、自分が取り組んでいるジャンルの本だけではなく、小説や新聞を読むなどの努力はしなければなりません。

 

ライティングで意識してほしいこと

この2つをしっかりとすることによって、少しずつライティングは上手になってきますが、最低限意識してほしいことを解説したいと思います。

 

根本的には読者のことを一番に考える

まず記事を書く時に1番最初に考え、そして1番大事にすることは

 

「読者のこと」を考えるということです。

 

例えば、このコラムの読者は「ブロガー初心者」なわけです。

 

  • この言い回しで理解してもらえるのか
  • どういう順番で説明すればいいのか

 

などを考える必要があります。

 

皆様が運営するブログもそうです。

 

運営しているブログのプロである皆様にとっては当たり前のことでも、ブログに来てくれた読者にとっては当たり前ではないことも多々あります。

 

ですので、まずは読者のことを考えたライティングを「意識する」ということは初めにやるべきです。

 

ターゲットに合わせた文体

このように読者のことを考えると文体も重要になってきます。

 

例えば20代の女性がターゲットになるようなブログで

 

「予め知っておいてください。」

「是非使ってください」

「戦略を練る必要があります。」

 

というような表現をしても、難しく考えられます。

 

ですので

 

「最初に知っておきましょう!」

「ぜひ使ってください!」

「作戦を考えないといけません。」

 

という表現をしなければなりません。

 

逆に、ビジネスマンを意識したようなブログの場合は軽い文章を使いすぎると説得力にかけます。

 

事例を用いて理解しやすくなっているか

難しいことを説明する場合などは、事例、例え話、比喩(ひゆ)を使って説明をしてあげると読者の理解度も増します。

 

例えば

 

「サーバーの収容サイト数が多いと表示スピードが遅くなるので、注意が必要です。」

 

というような説明をする場合、このような文章だけをサラッと書いていると理解できない人もでてくるかもしれません。

 

しかし

 

「サーバーの収容サイト数が多いと表示スピードが遅くなるので、注意が必要です。

 

例えば満員電車に乗ると身動きしづらいのと同じで、サーバーの中にたくさんのサイトが作られていると、通信が込み合ってサイトの表示スピードが遅くなってしまうんですね。」

 

というような説明があると、ぐっと分かりやすくなります。

 

先回りして疑問を解決できているか

何かについて言い切る時に「ここで読んでいる人は疑問に思うかも」という箇所では

 

先回りした考えをもって疑問を解決したり、フォローする必要があります。

 

(↓ちなみにこれも理解度増すための例え話)

例えば、

 

「ブログをスタートする時はジャンル選びが大切で、自分の強みを活かすことが重要です」

 

と言い切るとします。

 

ここで「読者がどう思うのか」をしっかりと考える必要があります。

 

この時に僕が先回りして考えることは

 

「強みがない私はどうすればいいだ!」

「別にジャンルなんて稼げるジャンルでいいじゃないか」

 

という疑問が出るだろうな。ということです。

 

ですので以下のように疑問を先回りして理解し、付け加えると説得力が増したり、理解度が増したり、自信を持たせて上げることができます。

 

 

「ブログをスタートする時はジャンル選びが大切で、自分の強みを活かすことが重要です。

 

なぜならアフィリエイトで収益を上げるには長くブログ運営をすることが重要なのですが、自分の強みを活かすと、情報収集がしやすかったり、記事のネタが豊富だったりするので続けやすいのです。また好きなジャンルであれば、情報収集が苦になりません。

 

また“強み”というと、専門的な職業に就いている必要がある!とか資格を持っている!とかみんなが驚くような経験をした!というようなことを考えるかもしれませんが、「ダイエット中である」「子育て中である」というような状況も強みになるのです。」

 

 

このように先回りして出てくるだろう疑問に対して、解決をしたり、フォローをすることで、読者が納得してくれるのです。

 

自分の主観とデータ的な客観性がミックスされているか

その他にも記事を書いていくうえで、主観と客観は大事です。

 

例えば

 

「成功しているブロガーさんの多くが、キーワード選びをしているようなので、キーワード選びをするのが重要なようです。」

 

みたいな文章だと少しふわっとして説得力がありません。

 

ここに自分の意見が入っていないからです。

(何ども繰り返しになりますが、このような意味でも自分の強みを活かしたジャンル選びが大事)

 

ですが以下のように主観と客観性がミックスされ、かつ主観の部分が具体的であれば、理解度も増すでしょう。

 

僕がブログ運営をする時は必ずキーワード選びをします。実は一度だけキーワード選びをせずにブログを運営したのですが、100記事書いても月間のPV数(アクセス数)が200と全然伸びなかったのです。ですのでキーワード選びは絶対に重要です。」(主観)

 

「そして、多くのブロガーさんに取材をしたり、話を聞いても、キーワード選びをしている人が多いです。キーワード選びを最初にしていなくても、「この記事ではこのキーワードで上位表示する」という意識をしっかり持っている人が多いです。」(客観)

 

ライティングに関してはこのような抽象的なお話しかできませんが、ここで説明した内容を最低限抑えて、記事を書いていきましょう。

この記事を書いた人

河井大志 氏

河井 大志 【株式会社Smartaleck】

「アフィリエイト」と「SEO」に特化したWEBマーケティング企業である株式会社Smartaleckの代表取締役。アフィリエイトやSEOに関する書籍を出版。

・書籍

  • 「元Google Adsense担当が教える本当に稼げるGoogle AdSense」
  • 「10年稼ぎ続けるブログを創る アフィリエイト 成功の仕組み 」など合計5冊

・関連サイト

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