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用語集

外部リンク

外部リンクとは、「被リンク」とも呼ばれ、外部のサイトから自分のサイトに送られるリンクです。

外部リンクに対し、自サイト内で、あるページからほかのページへ送られるリンクは、内部リンクと呼ばれます。

 

外部リンクはWebサイトの評価を決める重要な指標

外部リンクは、Googleなどの検索エンジン最適化(SEO)において重要な要素です。

サイトの重要性・信頼性を測るひとつの指標とされ、検索エンジンの検索結果での表示ランキングに影響を与えています。

 

Googleの検索結果では、ユーザーの求めている情報に関連性が高く、有益なページほど上位に表示されるようになっています。

Googleは外部リンクをWeb上の人気票ととらえ、良質なリンクを多く集めるページほど、ユーザーに有益な、重要性・信頼性が高いコンテンツだと考えているのです。

このランク付けの仕組み(アルゴリズム)は、「PageRank(ページランク)」と呼ばれます。

 

参照:Googleの使命「緻密に精査する」

参照:Wikipedia「ページランク」

 

「Google 検索が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断するうえで、膨大なユーザーがウェブサイトに張ったリンクを基準としているからです。Google では、200 以上の要素と、PageRank アルゴリズムをはじめとするさまざまな技術を使用して、各ウェブページの重要性を評価しています。PageRank のアルゴリズムでは、ページ間のリンクを「投票」と解釈し、どのサイトが他のページから最高の情報源として投票されているかを分析します」
引用:Google が掲げる 10 の事実

 

良質な外部リンクとは

検索結果に好影響を及ぼす外部リンクとは、外部サイトが該当ページをユーザーにとって有益な情報と判断し、自然に張られるリンクです。そのため、関連性の高いサイトからのリンクであることも多いです。

 

また、リンクを張られるサイトの信頼性の高さも重要だと考えられます。Googleの検索品質評価ガイドラインや「検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド」をもとにすると、E-A-T(Expertise-Authoritativeness-Trustworthiness:専門性・権威性・信頼性)を備えたサイトからのリンクは良質であると考えられます。

 

E-A-Tを備えたサイトとは以下のようなものです。

 

・サイト運営者・コンテンツの提供者・サイトの目的が明確に示されている

・専門知識や豊富な経験を持つ情報発信者が記事を執筆・監修している

 

なぜE-A-Tが必要なのかというと、Googleの検索システムでは、ページに書いてある内容そのものの正確性を判断できないからです。そこで、情報の正しさを判断する基準として、E-A-Tのある他サイトからのリンクが重要になってきます。

 

専門性・権威性・信頼性のあるサイトからのリンクを受けている情報は、正しいと考えられるからです。そのため、高いEATを備えたサイトからの被リンクは、自サイトの評価を高め、検索結果に好影響を及ぼすと考えられます。

 

 

検索結果に直接影響しない外部リンクもある

外部リンクの中には、検索結果に直接影響を及ぼさないものも存在します。具体的には、タグの中に「rel=”nofollow”」が含まれているリンクです。

 

nofollow属性は、コメント欄に関係のないリンクを書き込むスパム行為に対処する手段として導入され、Googleにリンク元を辿らないよう指示する役割をもっています。

 

nofollow属性があらかじめ付けられているリンク元は主に、TwitterやFaceBook、Instagram等のSNSです。これはスパムを防ぐためと考えられ、SNSからのリンクは、検索結果に直接的な影響を及ぼさないとされています。

 

一方、他のWebサイトからnofollowを付けずに張られるリンクや、はてなブックマーク、NAVERまとめといったnofollowのないソーシャルブックマークからのリンクは、検索ランキングに影響するといわれています。

 

ただ、今後上記のような外部リンクに対する評価は、変わる可能性があります。というのも、Googleが2019年9月に、nofollowタグの取り扱いを「タグ付きのリンクはすべて辿らない」から、リンクを辿るか辿らないか判断する上での「ヒントとして使用する」に変更したためです。

 

サイト運営者にとっては、SNSの拡散力は見逃せないものですし、多くシェアされたコンテンツは、他メディアからも取り上げられる可能性があるため、SNSへの対応は間接的な外部リンク施策としても有効です。

したがってサイト運営では、他サイトやソーシャルブックマークからだけでなく、SNSユーザーからもシェアされるような取り組みも視野に入れるとよいでしょう。

 

参照:Googleウェブマスターセントラルブログ「 Evolving “nofollow” ? new ways to identify the nature of links」

参照:「Google に外部リンクの関係性を伝える」

 

ガイドライン違反と見なされる「不自然な外部リンク」とは

外部リンクで注意すべき点は、ガイドライン違反とされているリンク施策です。不適切な外部リンクの具体例は、Google Search Consoleヘルプ の品質に関するガイドライン「リンクプログラム」などで確認することができます。

 

  • リンクの売買、金品・サービスなどと引き換えにリンクを義務付ける行為
  • リンク交換のみを目的とした過剰な相互リンク
  • 自動生成リンク
  • 自分のサイトへのリンクを大量に埋め込んだ記事を拡散・配布する行為
  • 他サイトのコメント欄で自分のサイトへのリンクを張る行為
  • 「nofollow」や「sponsored」タグが付いていない、もしくはrobots.txt でブロックされていない有料リンク・広告リンク

これらのリンクがガイドライン違反となる理由は、検索したキーワードに関連性の高い情報を見つけたいユーザーの利便性を損なうと考えられるからです。

不自然な外部リンクが存在するサイトは、Googleの検索結果で順位を下げられたり、表示されなくなったりする対策をとられる可能性があるため注意しましょう。

 

かつては、外部リンク数の多いサイトほど検索結果で上位表示された時期があり、検索順位を上げる目的で、サイト同士の相互リンクやリンク売買、リンクファームなどで意図的に外部リンクを増やす検索エンジン最適化(SEO)の手法が用いられました。

 

しかし、2012年の検索ランキングシステム変更(通称:ペンギン・アップデート)以降、これらの手法を用いたサイトは大きく検索順位を落としたケースもあります。現在のSEOでは外部リンクの数だけでなく、リンク元・外部リンクサイトのコンテンツの関連性や、引用・参照元として意味があるかが重視されるようになっています。

 

参照:SearchConsoleヘルプ「[手動による対策] レポート」

 

外部リンクでスパム行為と見なされないために

意図せずガイドライン違反になる外部リンクに巻き込まれてしまわないための対処法を紹介します。

 

不自然な被リンクを調査・否認する

他サイトから不自然な外部リンクが張られている場合、ガイドラインに違反すると見なされ、Googleから対策を受ける可能性があります。不自然な外部リンクがないか確認し、場合に応じてリンク元を否認するには、Googleの無料サイト管理ツール「Google Search Console」を使います。

リンク否認の手順は、まずGoogle Search Consoleの「リンクレポート」から、自サイトへのリンク元をダウンロードし、スパムと思われる外部リンクがないかチェックします。

次に、テキストエディタで否認するリンク元URLのリストを作り、Google Search Console内の「リンクの否認ツール」にアップロードします。

参照:SearchConsoleヘルプ「リンクレポート」

参照: 「バックリンクを否認する」

 

広告リンクは「nofollow」または「sponsored」付きか確認する

アフィリエイトなどの広告リンクを張る際は、「お金を払ってリンクを買うスパム行為に参加している」と見なされないようにすることが必要です。そのためには、広告リンクコード内に「rel=”nofollow”」または「rel=”sponsored “」タグが設置されているか確認しましょう。なおA8.netでは、すべての広告リンクコードに「rel=”nofollow”」を設置しています。

 

参照:A8スタッフブログ「広告素材のHTMLタグ変更のお知らせ」

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