レビュー記事以外の記事も書いて相乗効果を狙ってみよう!


アフィリエイトといえばレビュー記事ですよね。

 

商品を実際に買って、使ってみてどうだったのかを記事にするのが一番有効です。

 

このレビュー記事の効果を倍増させる戦略もとってみてはいかがでしょうか。

 

今回はレビュー記事以外の記事も書いて相乗効果を狙う方法についてお話したいと思います。

 

レビュー記事があることは大前提

まず、レビュー記事があることは大前提でのお話となります。

 

商品をネットで売るためにはレビュー記事はやっぱり必要です。

 

なぜならば消費者があなたの記事に求めていることは実際に購入した人の生の声だからです。

 

例えば、商品購入を検討している人がその商品名で検索するとしますね。

 

そうするとまず、広告主のショッピングサイトが出てくると思います。

 

ここで既に商品に関する基本情報は消費者は分かっているわけです。

 

次にAmazonや楽天が出てきますでしょうか。

 

ここでは金額と口コミを確認することが予想できますね。

 

ここまでで商品の基本情報からテキストベースの口コミ情報が消費者の手元にはあるわけです。

 

その上でもう一度考えてみて下さい。

 

商品の成分や特徴を広告主のサイトで確認してそれをコンテンツにした記事で商品が売れるのでしょうか。

 

もうそれは消費者の手元にある情報なわけで広告主のサイトを見れば分かることなんです。

 

なので、アフィリエイト記事に求められる事というのは実際に商品を購入して、利用イメージが湧くような写真と共に丁寧に商品レビューをした記事なんです。

 

これは広告主のサイトを見てもAmazonを見ても楽天を見てもどこにも載っていません。

 

だから価値があるんです。

 

その商品を欲しいと思ってる人はどんなキーワードで検索する?

レビュー記事が大切という事はご理解頂けた前提でお話します。

 

レビュー記事が書けた後はレビュー記事以外の記事も書いてみましょう。

 

レビュー記事以外の記事というのは売ろうとしている商品に関連するお悩みコンテンツなどのことです。

 

例えば、売ろうとしている商品がニキビケア洗顔料だったとします。

 

そしたら、「ニキビの原因は暴飲暴食だった!?17時以降に絶対食べてはいけないもの」みたいな記事を書くわけです。

 

この記事は恐らく「ニキビ、原因」などで検索して見られる記事ですね。

 

ニキビ、原因で検索しているユーザーというのはニキビが既に出来ている人だと思います。

 

この記事でニキビが出来る原因などのコンテンツを紹介した後に記事の最後に「ニキビケアに最適!今話題の○○を徹底レビュー!」みたいな記事へのリンクが貼ってあったらどうでしょうか。

 

恐らく結構な人数の人がそのリンクをクリックすると思うんです。

 

なぜならばその記事を読んだ人は既にニキビが出来ていてなんとかしたいと思っているからです。

 

このようにレビュー記事以外の記事で集客をしてレビュー記事へ誘導させて商品を買ってもらうという戦略もあるのです。

実はSEO効果も!?

一般的に言われていることですがサイト内をユーザーに巡回してもらうとサイト滞在時間というものが伸びてGoogleから価値のあるサイトと思ってもらえるという話があります。

 

そのため、レビュー記事1つとレビュー記事以外の記事を複数作って誘導リンクを戦略的に配置してあげればどんどん他の記事も見てもらえてSEOにも有利に働く可能性も秘めているかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。レビュー記事はやっぱり商品を売るためには必要になってきます。

 

売れる記事が1つ書ければあとはその記事へ誘導するだけです。

 

もし、この方法を試したことが無い方がいましたら一度試してみてはいかがでしょうか。

 

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