記事を書く時間がない!?効率的に記事を書く方法をご紹介!


アフィリエイトで成果を上げるためには、とにかくたくさんの記事を書いて自分のサイトを検索上位に表示させていく必要があります。

 

最低でも100記事はないとなかなか検索上位には上がってきません。

 

そこでアフィリエイトで成果を上げている方はかなりの頻度で記事の更新を行っています。

 

しかし、日中働いていたり、子育てをしている方にとって毎日、記事作成の時間をつくるのは難しいのではないでしょうか。

 

そこで今回は、効率的に記事作成をする方法を1つ紹介したいと思います。

 

記事作成に必要な事とは?

まず、記事を作成する時に必要な事はどのようなものがあるでしょうか。

 

大きく見ると以下のようになると思います。

 

記事ネタ集め
記事ネタの調査
記事タイトル作成
文章作成
掲載写真の撮影、加工

 

この5つの事を毎回行っていてはすごく時間がかかりますよね。

 

記事の質にもよりますが、記事作成に慣れている人でも3時間はかかるのではないでしょうか。

 

中には1記事書くのに1日を要したという方もいらっしゃると思います。

 

仕事から帰ってきてこの工程を毎日やるのはかなり大変ですよね。

 

まだ働いている人は良いですが育児、家事をしている方はどこでまとまった時間を取るのかすごく難しいと思います。

 

そこで、この工程を幾つかに分割して考えていこうと思います。

土日に記事の軸だけ作っておく

土日と一括りにされがちですがよく見ると土日って2日間あるんですね。

 

この2日間でそれぞれ2時間ずつとれますでしょうか。

 

朝2時間早めに起きるだけです。あとはいつも通り買い物や子供の面倒ができます。

 

この2時間で何をやるかというと平日作成する記事の準備を行います。

 

土曜日には記事タイトルと導入文を考える

平日に書く記事ネタを考えて、5日分の記事タイトルと導入文を書いて下さい。

 

記事タイトルは仮で大丈夫です。

 

ここで記事タイトルを考えすぎても記事作成している途中で「やっぱこっちの方がいいかも」ということが起きますので現段階では仮のタイトルで大丈夫です。

 

でも流石に「記事タイトル1」というのは仮すぎるのでよくないです。

 

「これで公開しても問題ない」というレベルのものは作っておきましょう。

 

そうすることで記事作成時にも内容をイメージしやすくなります。

 

導入文ではこの記事ではどんな情報が得られるのかを完結に書いておきます。

 

導入文が書ければ記事内容のざっくりとしたイメージもつかめていると思うので平日に文章を書くのがすごく楽になります。

 

日曜日には記事の小見出しを考える

5記事それぞれの小見出しを最低3~4つ考えて下さい。

 

小見出しとは1記事の文章を見出しによって分けるということです。

 

小見出しがないと小説のようなかなり長い長文になってしまいます。

 

小見出しを使うことで文章を区切ることができるので読者も読みやすくなります。

 

このタイミングでそれぞれの小見出しに掲載する写真も加工できていると平日が楽になります。

 

平日には小見出しの文章と必要な画像の加工をして記事投稿!

土日に記事の大枠は既に完成しているのであとは、中身を作っていくだけです。

 

朝の電車の中で小見出しについての調査をスマホで行います。

 

お昼休みと帰りの電車で朝調べた情報をもとに各小見出しの文章をスマホのメモ帳で作成していきます。

 

ここでのポイントは小見出しが既に出来ているので記事作成にまとまった時間を用意する必要がないということです。

 

各小見出しについての文章が書ければいいのでお昼に小見出し1つ分の文章を書いて、帰りの電車で小見出し2つ分の文章を書くということができるんですね。

 

家に帰ったらあとは、スマホのメモ帳に書かれた文章をPCにメールなどで送ってサイトの記事投稿画面に貼り付けるだけです。

 

記事での言いたいことがイメージしやすいように必要に応じて写真を入れ込んでいきます。

 

あとは投稿するだけですね。

 

こうやって考えると平日、家に帰ってきてからやることは日中に考えた記事のコピペと写真の加工のみです。とても楽ですよね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は記事作成にまとまった時間がなかなか取れないという方に効率的に記事作成を行う方法をご紹介しました。

 

あくまで1つの方法ですので自分のスタイルに合っているなと思えば是非試してみてくださいね。

 

このように、毎日記事作成に時間が避けないのであれば「どうすればいいのか?」というのをしっかりと考えることもアフィリエイトを続ける上では必要になってきます。

 

これからも記事更新が止まってしまわないように工夫してアフィリエイトを続けてみてくださいね。