成果に結びつく商品リンクの活用

みなさん、商品リンクはもう使ったことがありますでしょうか。
商品リンクは成果発生のためにとても重要な役割を果たすものですので
活用できていない方には是非、商品リンクのメリットを理解して頂いた上でご活用していただきたいと思います。

商品リンクとは?

広告リンクはみなさんよく使って頂いているかと思います。

これは一般的なアフィリエイト広告リンクで広告主側が用意しているバナーやテキストリンクを利用するものですね。

しかし、広告主側が用意したものではなくてもうちょっと自由に広告リンクを作成したいなと思ったことはありませんか。そんな時に使えるのが商品リンクです。

商品リンクを使えばあなたの好きなテキストでリンクを作ることができますし、広告主のページの好きな画像をバナー画像として使用することができます。

(※人物などのモデル写真やキャラクターなどの掲載は著作権がありますのでご遠慮ください。)

しかもリンク先まであなたの自由にカスタマイズできるので実はとても使える機能なんです。

(※リンク先のURLは広告主から指定されてることもあるので詳しくは各広告プログラムの詳細情報をご確認ください。)

広告リンク

リンク先を自由に決めることができるのが特徴

前述しましたが商品リンクはリンク先を任意のページに指定することができます。
リンク先について広告リンクとの違いを例を挙げて見てみましょう。
例えば、ファッションブランドのA社がいたとします。このA社の広告リンクをあなたのサイトに掲載したとするとその広告リンクのリンク先ページはA社のランディングページ(1枚ペラの商品紹介サイト)やECサイトのトップページになっています。

  広告リンク

しかし、商品リンクを使えばリンク先をランディングページ(1枚ペラの商品紹介サイト)やECサイトのトップページではなく、任意の商品詳細ページに設定できます。

  広告リンク

このように広告リンクと商品リンクの差はリンク先のページとなります。
例えば楽天などのショッピングモール系の広告主と提携した場合はショッピングモールのトップページにユーザーを誘導しても意味がありませんので商品詳細ページへ誘導することができる商品リンクを使うと効果的です。

商品詳細ページへ誘導したほうが効果的

商品リンクのメリットは商品詳細ページへのリンクを設定できるということが分かったかと思います。

ここで、もし商品リンクがなかったらどうなるか考えてみましょう。
ファッションブランドのTシャツを紹介したいという時に自分のサイトに広告リンクを貼ったとします。
ユーザーはその広告リンクをクリックしますよね。
ここでユーザーはファッションブランドのECサイトトップページへと誘導されます。
そうするとユーザーは対象の商品を探さなくてはいけません。

この探すというアクションがユーザーにとっては負担になるので離脱の原因となってしまうんです。ECサイトまで誘導したのに離脱されてしまってはもったいないですよね。

  広告リンク

商品リンクを使うことで商品詳細ページに直接ユーザーを誘導することができるので離脱の原因を生まなくてすみます。
今、貼っている広告のリンク先がECサイトトップページになっていて商品を探さなければいけない状況になっているのであれば是非、この商品リンクを使ってみてくださいね。
(※広告プログラムによっては商品リンクの作成ができないものもありますのでご留意ください。)