アフィリエイターの皆様ご注意ください

アフィリエイトの不正行為と法律違反

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サイト作成時の注意事項
広告掲載時の注意事項
自己申込時の注意事項
法律関係の注意事項

法律関連の注意事項

広告によっては表現内容などに法律の規制がある場合があります。広告主さんのサイトや商品・サービスを紹介する場合には十分に気をつけてください。

虚偽・誇大広告の禁止

うそや間違った表現・実際のものより誇大な表現・まぎらわしい表現にならないように注意してください。
商品やサービスの提供について、誇大広告や嘘の表示をすることは、不当景品類および不当表示防止法(景品表示法)、及び各種法令により禁止されており、違反した場合は罰則が科せられる場合があります。
虚偽・誇大広告の禁止と併せ、各種法令により以下のような規制があります。

FXなどの金融商品に関する広告を掲載する場合

金融商品の広告については、誇大表現の禁止の他金融商品の広告時にはリスク表記をしなければならないなどの規制があります。禁止される表現として「●●商品はリスクがありません」や「元本保証」といった表記、以前のサービス内容や旧会社情報などがあります。
関連法令名称:金融商品取引法

健康食品・化粧品系の広告を掲載する場合

健康食品や化粧品等の広告については、薬事法によって誇大広告が禁止され、医薬品的な効能効果を標ぼうする広告を行ってはならない等の規制があります。
禁止される表現として「癌が治ります」「副作用はありませんのでご安心ください」などがあります。
関連法令名称:薬事法

広告一般にいえる表現の注意点

上記法律に該当しない商品・サービスであっても、景品表示法によって誇大広告(優良誤認、有利誤認等)が禁止されています。禁止される表現として、根拠のない「絶対に儲かります」「100%安全を保証します」「他社にはないサービスです」などがあります。
関連法令名称:不当景品類及び不当表示防止法(景表法)

クレジット・ローン系の貸金業に関する広告を掲載する場合

いわゆる消費貸借については、安易な借り入れが可能であると誤解させるような表記等が禁止されています。禁止される表現として「多重債務一本化」・「無条件・無審査」といった表現、以前のサービス内容や旧会社情報などがあります。
関連法令名称:貸金業法

メールに広告を掲載する場合

広告メールについては受信者の明確な同意を取る事、同意を得た事を証明する記録を残す事、メール受信拒否の方法を設ける事、責任者の情報やメール受信拒否が出来る旨の説明をしなければならないなどの規制があります。
関連法令名称:特定電子メールの送信の適正化等に関する法律

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